7.ZDC-80B コンプリートバイク

リグニスと、その母体であるプロトのノウハウの集大成!”Motorcycle Renovation”コンプリートハーレーのご案内。

2016年11月12日 (土)

黒いZDC再び


まいどハヤカワです。

なんだかガンダムにありそうなタイトルとなってしまいましたが、以前製作、販売をし早い段階でSOLD OUTとなったコンプリートカスタムハーレー ZDC-80B BLACK EDITION

ZDC-80Bの詳細はコチラ

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ベースは贅沢にも希少なEVO FXSTB ナイトトレインをベースとし、製作したリグニススペシャルバージョンです。



今回、新たに良質なベース車が見つかり、追加生産可能となりました!

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↑が現在製作中!といってももうエンジンフルオーバーホール、リフレッシュ作業が完了し、後は外装を待つのみ!!となっているZDC BLACK EDITION


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ナイトトレインがベースなので、エンジン周りはブラックアウトされた特別仕様!

もちろんO/H済みです。






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ブラックアウトされた車体に合わせリムもブラックに。

リムがブラックだとビンテージ感が出ます。









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ステップは専用パーツとなるミッドステップ仕様。

人が乗ってもカッコよくかつ、ライディングしやすい自然なポジションとなっています。

ゴールドのペグがブラックの車体にマッチしています。




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エキゾーストも専用に設計されたオリジナルパーツ。

ブラスのエンドは年数が経つにつれ様々なエイジングが楽しめます。







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ハンドルは低く、戦闘的なポジションのアイアンマンハンドル。 程良く前傾になり、ミッドステップとの相性は最高です!!

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説明不要のゼロ デザインワークス スプリンガーフォーク。




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近日完成予定となります。

じゃんじゃんお問い合わせください!!

リグニス 愛知

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リグニス 東京

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ZDC関連 

↓リグニス東京 ZDC-80B 紹介ブログ

http://blog.livedoor.jp/rignise_tokyo/archives/12802911.html

担当カジノの熱の入った紹介ブログ。


↓PLOT ZDC-80B 特設ページ
http://www.plotonline.com/motor/zero/lineup08.html













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2016年7月27日 (水)

ZDCビンテージモータープロジェクト

みなさんこんにちは、カジノです。

7月13日の記事で少しご紹介しました新プロジェクト、着々と進行中です。

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プロトタイプのエキゾースト、外装も載っかりナックル仕様はかなり形になってきました。

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モダンでスッキリしたエボモーターに比べ、どこか有機的で荒々しいナックルモーター。ベアメタル外装とのマッチングもいいですね。さぁ、カラーリングはどんな感じにしましょうか?

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搭載されるのはS&S製「KN93」モーター。「93」は排気量です。オリジナルのナックルよりも大きな93cu.in.(1,524cc)。オリジナルナックルどころか、エボ(1,340cc)もツインカム88(1,450cc)も超える大排気量。走りも楽しみです。

プライマリーはオープンベルト仕様を予定。エボモーター仕様のZDC-80Bに比べ、かなりワイルドな仕様になります。新品とは言え、元々は1930年代の登場したエンジンのレプリカですので乗り手は選ぶと思います。モーターサイクルフリークに向けた上級モデルの位置づけ。

そして・・・

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同じくS&S製、P93モーター搭載モデルも製作中。美しいエンジンです。

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こちらはエキゾースト等製作のため、今日開発部門へ持ち込みました。ナックルに比べるとこちらは所々現代的な仕様にアップデートされておりまして、ハードルは低そうです。

どちらも、本格的なカスタムバイクの世界へ踏み出したい方にはすばらしい素材になりそう。車両は8月のニューオーダーチョッパーショー(神戸)でお披露目します。お楽しみに!!

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2016年7月13日 (水)

エンジンスワップという愉しみかた

みなさんこんにちは、カジノです。梅雨も終盤戦に突入でしょうか?天気の良い日は暑さがハンパじゃなくなってきました。人間はもちろんですがバイクにも酷な日本の夏。とはいえ何だかウキウキとテンションの上がってしまう季節でもあります。

日曜は雑誌MOTO NAVI等でご存知の方もいらっしゃると思います「ボイス・パブリケーション」さん主催のNAVI CAFE MEETに参加してきました。最高の天気に恵まれ、「夏」を目一杯感じてきました。

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さて、24日(日)はリグニスツーリングの開催も決定しました。あっちーアッチー言いながら走るのもまた一興ということで、皆様、振るってご参加くださいませ!

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さてさて本題です。最近私の中で旬なネタを今回はご紹介します。

皆様ご存知、リグニスではエボリューションエンジンのオーバーホールを得意としております。年間、かなりの数のオーバーホール作業をこなし、メカニックのスキルはもちろん、蓄積されたノウハウもかなりのもの。

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モーターサイクルを構成する部位のなかでも主役と言えるエンジン。四輪車と違いむき出しのエンジンはデザイン上重要なファクターであるのは当然のこと、テイスト面でもエンジンが担う役割は大きな物。

ハーレーもいろんなタイプがありますが、それぞれ乗り比べるとエンジンごとに当然ながらテイストが異なります。もし、あなたの所有するエボハーレーが全然別物のテイストを手に入れたらどうでしょう?

多くの方はチューニングによって変化を楽しんでいらっしゃると思います。給排気や点火系の変更に始まり、エンジン内部に手を入れる方もいらっしゃると思います。

そう、今まではそうでした。

これからは・・・

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ソフテイルフレームにナックルが!

これは現在リグニスで進めているプロジェクト。S&S製のコンプリートエンジンをエボハーレーのソフテイルフレームに載せています。テイストのみならず、見た目のインパクトもかなりデカイ。ちなみに排気量もデカイ92cu.in。

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こんな風に心臓部、そしてテイストのキモであるエンジンを載せ換えてしまう。なんてサービスがメジャーになるかも。

今もこういった載せ換え例は見ますが、プライス的なものだったり、合法的にちゃんと登録できるのか?とか、結構秘密のベールに包まれてるのが実情だと思います。もちろん、それがショップ独自のノウハウでもあるのですが・・・

そんなサービスをしっかりカタチにしているショップが広島県にあります。

45DEGREEさん

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先週、訪問してきました。ヘルメット持参で。

そして、乗せていただきました。この二台。

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JIMS製120cu.in.(1966cc)の大排気量エンジンにスワップしたローライダー。

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S&S製111cu.in.(1819cc)のエボエンジンへスワップしたファットボーイ。ちなみにベース車とエンジンは弊社よりご提供。ベースは新車と見まごう超極上の一台でした。

どちらもちょっと長めの距離を乗せていただきました。お店のまわりが最高のツーリングコース。

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まずローライダーですが・・・これ、スゴイです。刺激強すぎ。公道で使用するにあたり、少しでも扱いやすくなるようカムシャフトを交換するなどデチューンされているのですが、私のボキャブラリーではなかなか形容しがたいフィーリングでございました。車両の重量なんか全く感じさせない、まるでエンジンそのものに乗っかって走っているようなダイレクト感の塊。

以前、営業先のカーショップ様でテスラ(有名な電気自動車)に乗せていただいたことがあって、ゼロ発進からMAXトルクを発生する電気モーターの異次元の加速感にドキドキしたのですが、それと同じような感覚。

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トルクを武器に走るハーレーエンジンのフィーリングを形容するとき、「後ろから押されるような」とか「蹴たぐるような」なんて言いますが、ぼ~っとしてたらいきなり後ろからドロップキックを喰らわされたような暴力的で強烈な加速G。受け止める、心の準備が必要かも・・・

パワフルな四気筒や高出力な二気筒車はたくさんあって、回転上昇とともにパワーが盛り上がっていく「胸のすくような加速感」を味わえる車両はいろいろありますが、今回のはいきなりドンッ!とくる始めての加速感。「超」強大なトルクの恩恵です。すぐスピードが出ちゃうので高回転まで回す機会はありませんでしたが、上まで回したらとんでもないことになるんでしょうね~。

と、上手くお伝えできなくて申し訳ないのですが、久しぶりにヘルメットの中でニヤケてしまいました。

そんなビッグトルク、ビッグパワーを受け止めるサスペンションには、弊社が輸入元であるプログレッシブの高性能サスペンション「970シリーズ」を装着していただいてます。

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アメリカンモーターサイクルには、アメリカンブランドが良く似合う!と私は思います。このサス、デザイン性も高いですよね。カッコイイです。

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プログレと言えばローダウンによく使う412シリーズがメジャーですが、こんな高性能サスもリリースしてるんです。剛性の高い鍛造アルミボディーに各種調整機構を備え、「走り」の要求に応えます。

さてお次は本命。111cu.in.「トリプルワンエンジン」を搭載するファットボーイ。

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まず、予備知識として45DEGREEさんのコチラの記事を読んでみてください。メチャクチャ分かりやすく解説してくれています。

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乗った感じは「別物」。

排気量が中型バイク一台分以上も大きくなってますから、力強いのは当然ですが、このエンジンのいいとこはそんな力強さを「大きなゆとり」として自在に引き出せること。

乗り手、場合によっては走るシチュエーションも選ぶであろうJIMSローライダーとは違い、大人しく走ればジェントルに、ガバッと開ければ排気量なりのビッグパワーで豪快に加速っていう、二面性を、なにより「上質」に味わえるエンジンなのであります。

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45DEGREEさんのブログでも語られるように、場合によっては不快に感じてしまうエボ特有の硬質な振動はなく、1800ccオーバーのビッグトルクに身をゆだね、心地よい鼓動感を堪能できます。5速、アイドリングちょい上ぐらいの回転数で楽々クルージングでき、そこからスロットルを開ければどんどん加速していきます。

高いギア、低い回転から開けていったときの「カタカタカタ」と頑張って加速してく感じゃなく、余裕のパワーでスムーズに加速していく感じは、JIMSローライダー同様、初めての感覚でございました。ハーレーらしい、スリムなエボの車体に現行CVOを凌ぐ大排気量エンジン。威張り度も十分ですね!全てにおいて、所有間を満たす逸品に仕上がってました。

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こんな楽しみができるのってハーレーならでは。エンジンのフルオーバーホールをご検討なら、もうちょっと頑張れば新品の大排気量エンジンへ載せ換えって世界も、かなり現実味が出てきます。エボがベースなら、排気ガスの規制はありませんのでコンプリートエンジンが持つポテンシャルをスポイルすることなく、合法的に味わうことが可能です。

ゆとりを感じさせる大人のエンジン。そんなエンジンで愉しむもう一つのエボハーレー。いかがでしょうか?45DEGREEさんでは、トリプルワンを搭載したデモ車両の製作も予定されています。広島まで行って乗ってみる価値アリですよ。

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Staff   詳しくはBLOGのトップ記事にて

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2016年6月21日 (火)

出雲出張のご報告&週末はリグニスにて試乗会

みなさんこんにちは、カジノです。週末は島根県出雲市へ出張していました。神話の国であり、ご存知出雲大社もある国内屈指のパワースポットですね。

さて、そんな出雲に居を構える「ゼロエンジニアリング山陰」ことシラガミさんへお邪魔して、ロードホッパーとハーレーコンプZDC-80Bの試乗会を開催してきました。

先月訪問した四国のバイクハウス阿部さん同様、こちらも愛知からだとかなり遠いです。金曜の午前に出発し、ひたすら走って夕方シラガミさんへ入りました。距離はもちろんですが、中国道、米子道とアップダウンがきついので、荷物満載のトラックは全然坂登ってくれません。

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到着し、長旅の疲れを忠犬に癒されるスタッフ。

もう一匹ワンチャンがいまして、いい感じで平和な空気が流れております。

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店内にはロードホッパーの展示車と、先日導入したZDCの販売車両が。どれも即納体制です。

シラガミさんで試乗会に向け簡単な打ち合わせの後、我々スタッフは更なる癒しを求めて海へ。これぐらい西へ来ると日も長いんでしょうか?日御碕へ沈む夕日を見ながら明日からの本番に向け英気を養います。

やっぱ海っていいですよね。ここ、シラガミさんから車で10分、出雲大社のすぐ近くの海。神々しい~

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ここは大社漁港。そう、「漁港」です。と、いうことで他事もしてましたが・・・就業時間過ぎてますので。

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コツコツと、小気味良いアタリ

・・・さて、サボッてないで、本番です!土曜日。

スカッと晴れました。梅雨時にもかかわらず空気が爽やか。絶好の試乗日和になりました。

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今回はロードホッパー4台とZDC、シラガミさんの試乗車2台(ちょっとカスタム済み)を含め6台のラインナップ。パーツ部門よりゼロデザインワークスのデモ車、XL1200Xも持ち込みました。

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お客様がいらっしゃる前に試乗コースの下見へ。

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「この日のためにシールド外してきました!」とヤル気満々のシマダ。ベルスターいいね。

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交通量も少なく、気持ちよく走れます。公道を走る試乗会なので、安全に配慮し基本左折オンリーで回れるルートをいつも探してます。交差点以外にコーナーがあって、5速まで入れることができる直線があればベストですね。

空き時間にはシラガミさんのスタッフにも新型モデル中心に各タイプ乗っていただきます。

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女性スタッフの巌(イワオ)店長にはクラッチの重さが気になったようです。現行ハーレーに比べ元々重めなんですが、オープンプライマリーモデルはクラッチも強化されていて男でも長時間のライディング時はキツイかもしれません。

しかし!ご安心を。ハーレーには「ライトクラッチ」があります。店頭でクラッチ握っていただいて、「ちょっと無理~」って人はお気軽にスタッフへご相談ください。お勧めはVPクラッチですが、びっくりするぐらい軽くなりますよ。

ちなみにゼロファイター等、スポーツは普通に軽いです。男子はそのまま乗ってください。

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初日は天候にも恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。広島からのご来場も目立ちました。みなさん「二時間かかりました」とか「三時間です」なんて世界ですが、遠くまで来たって雰囲気でもなく・・・タフなんですね。ありがとうございます!!


試乗会の様子。動画でご覧ください。短いけど・・・

初日の試乗会を盛況のうちに終え、「ここまで来たら当然行くでしょ」と出雲大社へ。

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時間が遅かったのでガラガラです。写真撮るにはいいですね。

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何度かシラガミさんを訪問していますが、毎回出雲大社はお参りしてます。ここまで来て訪問しないとバチあたりますよね。

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私は今年から小学校へ入学した息子へ学業のお守りを、スタッフシマダは一番ご利益がありそうな「縁結び」のお守りを購入。参拝のルールがグダグダでしたが、気持ちは入れてたんで、「神様、いろいろお願いします。」

さて、「いろいろ」お願いした後の二日目!

この日は元々雨予報で完全にあきらめてたのですが、なんと、晴れてるじゃないですか!!

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「お参り効果出た」なんてこの時は思ってたんですけどね~

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ほどなくして、嵐がやってきました。こればっかりはどうしようもありません。梅雨時ですしね。

ただ、終了時間ごろになって天気が回復してきまして、無事、ロードホッパーを目当てにご来場いただいたお客様に乗っていただくことができました。タイプ9エボ、いかがでしたでしょうか?ご検討よろしくお願いします。

とにかく試乗会二日目は目まぐるしく天候が変わりました。

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風も強くって雲もすごいスピードで流れてましたよ。

さてさて、二日に渡って開催したシラガミ試乗会、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。タイプ5ショベル、タイプ2ゼロファイターについてはシラガミさんで試乗車を確保していますので、今回都合が合わなかった方はぜひシラガミさんへご相談ください。

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ハーレーコンプZDC-80Bもちょうど試乗会の直前に展示車の配備が完了しております。こちらは予備検査(車検みたいなもの)を既に受けていますので、ご注文いただければ登録のみで納品可能です。

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シラガミさん、シラガミ社長を中心にとてもアットホームで雰囲気のよいショップです。長年にわたりハーレーディーラーとして活動していらっしゃいましたので、ハーレーに関わる技術、ノウハウはバッチリ!メカニズム的に同様の流れをくむロードホッパーについてもいわずもがな。安心して愛車をお任せできるショップですよ。

お膝元の山陰エリアはもちろん、一山越えて広島や岡山エリアからでも足を運んでいただく価値はあると思います。ぜひぜひ!!!

さぁ!出雲でパワーを充電し、今週末はリグニスの番です。

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リグニスではロードホッパー各タイプにZDC-80B、それに加えエボハーレー(ファットボーイ)の試乗もできます。

今週末はリグニスで、お待ちしてます!!!

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2016年6月15日 (水)

浅間ヒルクライム参戦の巻

みなさんこんにちは、カジノです。

久しぶりのブログ更新です。出張続きでドタバタしてまして、更新滞っちゃいました。スイマセン・・・

さて!外に出る機会は多かったのでネタは豊富です。しばらく前になってしまいますが、5月28日(土)29日(日)の二日間、高峰高原、チェリーパークラインにて開催されました「浅間ヒルクライム」に参戦してきました。

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黒尽くめで疾走するタイプ9エボ。着用するのは弊社が輸入元の「REV IT」。最近はビッグサイズになってしまった僕でも着れるサイズがたまたまサンプルにあって、「これで行こう」ってことになりました。写真はプロトでいつもお世話になっているライターさんが撮影してくれました。ありがとうございます!

このイベント、なんと公道を閉鎖し、急峻な峠道を駆け上ってタイムトライアルを行うという物。参加する車両は四輪が中心ですが、普段なかなかお目にかかることのできないスーパーカーやビンテージカーといった豪華な面々が中心。タイムトライアル中はコースへ一般車の立ち入りができなくなりますので、ナンバーなしのレーシングカーも走っちゃいます。自動車博物館やサーキットで見るような車両が公道を本気で走る姿が見れる、とっても珍しいイベントです。

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至極のビンテージカー達。「走ってナンボ」の世界です。

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本物のレーシングカー達。いい大人が本気で遊ぶと、こうなるんですね・・・圧巻

「公道を閉鎖」なんてワードだけでワクワクしちゃう人、多いと思います。恥ずかしながら浅間ヒルクライムの名前は知りつつも深く掘り下げることはなかったのですが、日本のモーターカルチャーを盛り上げるために、主催者、関係者の方々が相当に尽力されたことは容易に想像がつきますね。

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イベントに協賛しているポルシェジャパンが持ち込んだ一台。個人的にお気に入り。

さてさて、そんな浅間ヒルクライムへあえて「参戦」とタイトルをつけました。そう!なんとロードホッパーでタイムトライアルにエントリーしたんです。私は「ロードホッパー乗りなれてるでしょ」枠でライダーとして参加。「こういう仕事しててよかった~」と素直に思う、貴重な体験をさせていただきましたよ。

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タイプ9の隣、紺色のジネッタは弊社の社員。プライベートで毎年参戦してます。スゴイでしょ。勝手の分からない中、知ってる顔がいて助かりました。ありがとうございます。

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万が一に備え、レンズには飛散防止対策を。ゼッケンもついて、なんかレーシーに見えてきた。

ワインディングには不向きと思えるロードホッパーで、あえてこういった企画に参加することがユニークですよね。今回はさすがにリジッドは遠慮して、サス付きのタイプ9エボで走りました。6月よりデリバリー開始予定のニューモデル。しっかり走れるところをアピールします!

ロードホッパーのWEBページ

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山頂のパーキングではブースを出し、出走したタイプ9エボと展示用にタイプ5エボ、そしてコンプリートハーレーZDC-80B を展示しました。

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四輪メインのイベントなので、来場者の食いつきが心配ではありましたが、乗り物好きに二輪も四輪もないですね!多くのお客様にブースへお立ち寄りいただきました。意外や知名度もスゴかった。みんなロードホッパー知ってるんだもん、ビックリです。

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ロードホッパー同様にZDCも大人気。ベースがハーレーと聞いてビックリされる方も多かったですよ。

ロードホッパー、ZDCともに車両自体はもちろんですが、こういったプロダクトを生み出すチャレンジ精神や心意気みたいな物に感銘を受ける人、多かったです。ありがたい話です。

さぁ、そんなこんなでタイムトライアル。コースは全行程が12km前後、内、閉鎖区間が約8kmぐらいだったと思います。閉鎖区間はもちろんセンターラインなんか無視して走れちゃいます。競技としては計測区間での平均速度が最も設定値に近い人が勝ちというルール。今年の設定速度は59km/h。これ、走った人なら分かりますがかなり速いです。勾配はヒルクライムそのものですし、コーナーもヘヤピン連続のタイトなコース。

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走行前のブリーフィング(?)の様子。みなさん真剣です。「参加することに意義がある」的なノリの人は皆無でして、みなさんかなり本気モード。「え?そうなの?」と朝一からビビル瞬間。

走行は原則一台づつですが、参加台数も多いので(100台を優に超えます)スタート間隔も狭く、場合によっては追い越し追い越されます。どう見てもロードホッパーより速そうな車しかいないんですけど・・・こわぁ~

「大丈夫、大丈夫、デモランなんで。ほどほどでいいですよ。」と優しい(?)励ましを受けつつ麓のスタート地点へ出発。ん~按配が分からん、ドキドキ

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何が恐いって、麓までの下りがペースが速くて恐い。レーサーはノンビリ走るとオーバーヒートしちゃうので、迷惑にならないようこっちも頑張ってくだらなきゃいけません。後ろから聞こえる勇ましい排気音がプレッシャー。

後からついてくる車達の面子がスゴイ。ドキドキMAX

そして麓へ

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待機時間がけっこうあるので、参加者の方と歓談タイム。みなさん「これで走るんですか?」って反応です。そりゃそうですよね。

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スーパーGTに出てるポルシェのGTカー。下で触れるHRCさんもですが、この手のレーサーにはエンジニアもたくさん付いてきます。エンジンかけてちょっと動かすだけでも大変です。普段見れない光景ばかりでどんどんテンションが上がっていきます。

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奥の赤いレーサーは押しがけでエンジン始動してました。

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分からないことだらけでドキドキでしたが、ここまで来ると楽しくなってきてテンションあがります。こんな面々と一緒にロードホッパーで走れるんですから。

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二輪ではHRCさんがデモラン用にこんな車両を持ち込んでましたよ。2014年シーズンに二輪レースの最高峰であるMotoGPに参戦していたRCV1000R。同じパドックでこんなのが待機してるんです。

さぁ、テンションMAX!私のリミッターも外れたことろでタイムトライアルのスタートです。

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タイプ9のウリである「見た目とは裏腹にイケちゃうよ!」を証明すべく頑張りました。

実は今回持ち込んだ車両、イベント出発の前日に登録が済んだばかりの新車。全開で走るのにはいろいろ心配もありましたが、直前まで開発スタッフがセットアップしてくれたこともあって終始カイチョー(いつもありがとうございます)。タイプ9はバンク角をしっかり確保できますので、攻めれます。ガリガリ・・・

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結果、フットペグだけでなくマウント部までこうなります(笑)。これ、多かれ少なかれオーナーならみんななってる「タイプ9乗りの証」みたいなもんです。

で、一本目のリザルトがこれ。

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TZ勢はエンジン暖まる前にスタートだし、キャブセッティングも出てなさそうでキツそうでした。

ロードホッパー、侮れじ!僕だけ本気だったのかも・・・。しかし、四輪速すぎ。設定される平均速度を目指すとタイムは8分台になるそうですが・・・、あきらかに目指すトコが違う車もいますね。

土曜に二本、日曜に一本、都合三本走りました。一本目は緊張しましたが、二本目、三本目は勝手も分かって多少リラックスして走ることができました。走行後は喉カラカラでしたけど。

さてさてさて、今回ライディングしたロードホッパー、特筆すべきは、標高2000mの山頂まで一気に駆け上るコースにもかかわらず、キャブ車であるタイプ9エボが調子を崩すことなく走りきれたこと。さすがに上るにつれレスポンスは少し鈍くなりましたが、それも全開で攻め込むシチュエーションだから気になったこと。一般的なツーリングペースであれば終始快適に走行できる素晴らしい出来です。

昨今の厳しい排ガスや音量規制の中、ここまで仕上げたプロト開発陣、手前ミソではありますが素晴らしい仕事してると思います。特にスロットル開け始めのグッとくるレスポンスはキャブ車のソレでして、テイスト面も十分満足できる仕上がり。乗ってて楽しいと感じる重要な要素である「トルク感」「鼓動感」みたいな物がしっかりあります。

しかも、ニューモデルで仕様を変えたリサスペンションも非常に具合よく、荒れた路面をしっかりトレースしてくれました。

リグニスでもちょうど6月に試乗会を開催します。ぜひタイプ9エボ始めロードホッパー、そしてハーレーコンプZDC-80Bに試乗してみてください。

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浅間ヒルクライム、来年もいけるといいなぁ~。

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2016年5月25日 (水)

週末イベント情報とここだけのハ・ナ・シ

みなさんこんにちは、カジノです。

今週はグズグズした天気。そろそろ梅雨入りも近そうです。貴重な晴れ間は有効に使いましょう。

さて、週末にかけ、いろいろとご案内ネタが。

まず、待っていた方も多いと思います。ロードホッパーニューモデルの入荷情報。

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ROAD HOPPER  TYPE5EVO

現在、27日(金)を予定しておりますがロードホッパーのニューモデルTYPE5EVOがリグニスへ入荷予定。伝統のグースネックリジッドフレームにS&S-EVOモーターを搭載し、規制の厳しいこのご時勢にチャレンジングなキャブ仕様。スロットル開け始めのダイレクトなパワー感はキャブならでは。しかも、一時駆動には標準でオープンプライマリーを奢っています。私も何度か乗りましたが、非常にパワフルで完成度の高い一台です。

そんなロードホッパー、リグニスでも試乗会日程、決定しております。

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ロードホッパー各タイプの他、コンプリートカスタム「ZDC-80B」やリグニスが仕上げたFLSTF(ファットボーイ)も試乗できます。ぜひ遊びに来てくださいね。タイミング的にこちらもニューモデルであるロードホッパーTYPE9EVOが入荷してるかなぁ~?という時期。

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ROAD HOPPER  TYPE9EVO

そうそう、TYPE9と言えば・・・

今週末28日(土)29日(日)は浅間ヒルクライムというイベントがあって、そこでTYPE9EVOのデモランを行います。私はデモランの乗り手として参加します。珍しいバイクや四輪車が閉鎖されたワインディングを駆け上がるってモーターマニアならなら一度は見てみたいイベントです。お時間ある方はお出かけの予定に組み入れてみてはいかが?会場ではロードホッパーTYPE5EVO、ZDC-80Bも展示します。

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当日はおろしたてのTYPE9(なんと明日車検登録)で走る予定なので、テンション上がってコケたりしないように注意しないと。私は始めて参加するイベントなので、勝手も分からずドキドキワクワク。タイヤの皮むきぐらいしたんですけど、大丈夫か?

また、29日(日)は静岡県沼津市のロードホッパーディーラー「HSC(エイチ・エスシー)」さんでロードホッパー試乗会も開催。普段リグニスに置いているZDCのデモ車も出動します。試乗もできますので、静岡方面のお客様はぜひHSCさんへ。

ZDCはこの週末に埼玉のページワン さんでご成約になったとのこと。お買い上げいただいたお客様、そして、ページワンさん、ありがとうございます!

そして、コレ一番大事なご案内!

リグニスがエボハーレーに力を入れたショップへ舵を切って久しいですが、そんなエボハーレーの良さを世に広めるため、そして!日頃のご愛顧に感謝を込め!(ちょっぴり無理矢理感があるのはご勘弁を)とにかく、清水の舞台から飛び降りる覚悟でスペシャルプライスの厳選車両をご用意いたしました。実はひっそり、先週末より価格を更新しております。

特選車はリグニスWEBページの在庫一覧で探してみてください。

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これは一例。個人的にイチオシな、高年式コンバーチブルも。「キャンペーン対象車」の表示が目印です。

ご覧のとおり、駆け引きナシのスペシャルプライス!しかもエンジンオーバーホールを始めとしたリフレッシュ整備済車両も何台か対象に入れてます。こんな感じでバチッと合う車両があれば、間違いなく超お買い得な一台でございます。

日本全国販売可能です。一点物の早い者勝ちですので、気になったらすぐ、お問合せくださいね。リグニスで、エボハーレーの扉を開けてください。

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2016年5月18日 (水)

「癒し」の四国試乗会報告

みなさんこんにちは、カジノです。

週末から月曜にかけて四国・中国地方へ出張してました。Facebookにて現地からいろいろ報告していたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、愛媛県松山市のロードホッパーディーラー「バイクハウス阿部」さんへお邪魔し、プロトとして、ロードホッパーの試乗会を運営してきました。私は自慢の愛機(会社のですけど)「ZDC-80B」を持ち込み、アピールしてきました。

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バイクハウス阿部 さん。BMWやドゥカティディーラーの顔も持つ大型店。オリジナルブランド「ABEZ」のサイドカーも有名です。リグニスの中古ハーレーもお取り扱いいただいてます。アットホームで暖かい雰囲気の、とってもよいお店ですよ。

試乗会は両日とも初夏を思わせる陽気の中、たくさんのお客様にご来場いただきました。ロードホッパーはもちろんですが、エボリューション専門店としてのリグニスをご存知のお客様もいらっしゃり、携わるスタッフとしてはモチベーション『↑↑↑』でございました。

なかなかお邪魔できない遠方のディーラーさんということで、いつもは二、三名で行う試乗会ですが、今回はスタッフ四名で四国へ。

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上はタイプ5エボとロードホッパーの営業面を一手に担うナカムラ。彼が前職時代に、東京で僕がやってたロードホッパーのお店に偶然来てたというウソみたいなホントの話も。「世の中狭いなぁ」と思うエピソードです。

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埠頭の中を走る試乗コースは、私もいろんなとこで試乗会を運営してきましたがトップクラスの気持ちよさ。交通量が少ないので安全だし、道幅が大型車規格で広いのでスピードをのせて走れます。海も近いので、潮風も気持ちいいんですよねー。

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珍しい車両なので、みなさん存在は知ってはいたけど実車を見るのも、当然乗るのも初めてって人ばかり。リジッドフレームのタイプ5系とサス付きのタイプ9で乗り比べたり、S&S製エボのロードホッパーとハーレーエンジンのZDCでエボの違いを確かめたりと、存分にご体感いただけたと思います。

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当日はハーレーパーツの企画担当も同行し、当社のオリジナルパーツ「ZERO DESIGN WORKS」や輸入元となっているバンス&ハインズ、クリヤキン、プログレッシブサスペンションなどを展示し、こちらもご好評いただきました。二輪の総合商社の顔も持つプロトは取り扱いの幅がスゴイんです。

ご存知ない方はコチラ、試しにチェックしてみてください。リグニスはプロトの直営ショップです。

プロト直営ショップの強みを生かし、リグニスではバンスやクリアキンコーナーを作って販売に力を入れてます。ぜひぜひよろしくお願いします。

さて、試乗の先導や空き時間などにスタッフもロードホッパーやZDCに乗る機会がありまして、こんなこと言ってはなんですが、遠方への出張で、仕事とは言えのびのびと、リフレッシュできたんじゃないかなぁ。役得ですが、気持ちよーくバイク乗ってると癒されますね~。

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ほら、ハーレーパーツの担当ハナシロなんか完全に顔に出てますね。プロトが発信するハーレー系パーツは彼の企画です。「こんなの欲しい」なんてネタがあったらぜひ教えてください。

初日は試乗会終了後、せっかくなので埠頭で走りの写真を撮影に。なかなかこんな機会ないですから、貴重です。

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長くロードホッパーに携わるエース「ヤマモト」にZDCに乗ってもらってパチリ。サスガ!この手のバイク乗せたら社内で一番カッコよく走ります。

やっぱりバンクしてる画は躍動感があっていいですね。もっとアグレッシブなのもあるんですが、自主規制です。ZDCは程よい前傾で乗ってる姿もカッコイイ。

他にも、僕に絵心がないんでボツも多いですが、いっぱい写真撮ってきました。

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「ちょっとテストランしてきまーす」なんて言いつつドロップアウトしてパチリ。個人的に釣り人の釣果も気になりました。次回は釣竿持参だな。(ちゃんと仕事終わってからやりますからね)

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阿部さんの向かいにある倉庫の壁がいいアジ出しててまたパチリ。合うねぇ~

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最後はヤマモトに「ねぇねぇ俺も撮って」とオネダリしてパチリ。

撮る方は多いけど、なかなか自分が被写体になることってないので、こういうのも嬉しかったりします。思い入れの強い車両ですし。

と、いうことで最後は動画コーナー!

試乗会の様子

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22日(日)は今年二回目のリグニスツーリングです。申込み、まだ間に合いますよ!天気も良さそうですし、みんなで一緒に走りましょう。

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6月には遂にリグニスでも試乗会を開催。ロードホッパー、ZDCに加えエボハーレーの試乗も。予定、空けておいてくださいね!!

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2016年5月10日 (火)

ロードホッパー&ZDC-80B試乗会 開催決定!

みなさんこんにちは、カジノです。

ロードホッパー、そしてコンプリートカスタムZDC-80Bに注目していただいてる皆様、お待たせいたしました!リグニスを会場としたメーカーオフィシャル試乗会開催が決定しました。

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開催日はバナーのとおり、ちょっと先ですが6月25日(土)26日(日)となります。試乗受付は両日共に10:00~16:00です。

試乗車ラインナップは以下の予定

ロードホッパー(4台)
・タイプ5エボ
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今月からデリバリー開始予定のニューモデル。ダイレクト感を味わえるリジッドフレームにS&S製エボモーター搭載。乗り味にこだわったキャブ仕様。ロードホッパーと言えばこのシルエットですね。見てくださいこのサイドビュー。隙のないバランス、美しいです。

・タイプ9エボ
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ちょうど試乗会開催の頃デリバリー予定のこちらもニューモデル。タイプ5エボ同様にS&Sモーターを採用していますが、こちらはリアサスペンションを装備しています。だからって「お尻に優しそうだからサス付きがいいなぁ」なんてナンパなこと言ってちゃダメ!です。オリジナル機構であるマルチーアムサスペンションに注目。

・タイプ5ショベル
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ラインナップ中一番アクの強いモデルがコレ。タイプ5シリーズ共通のリジッドフレームに載るS&S製ショベルタイプモーターは排気量1560cc。乗り手を選ぶこのパッケージングは押しも押されぬフラッグシップの証。怒涛のビッグトルクでリアタイヤが大地を蹴る!「フレームよりエンジンが勝ってる」的な、そんあ危うさがカッコイイでしょ。(普通に乗れますのでご心配なく)

・タイプ2 ZERO FIGHTER
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1200ccエボスポーツをリジッドフレームに搭載。現行ラインナップで唯一のインジェクション車で、ハードな見た目とは裏腹に取り扱いはイージーです。だからと言って初心者向けと侮るなかれ!吹け上がりの鋭いエンジンと超軽量な車体でキビキビ感はズバ抜けています。走りの一台。


・コンプリートカスタムZDC-80B
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ご存知、プロトが企画し、リグニスが製作を手がけるコンプリートカスタム。ロードホッパーに代表されるゼロスタイルを踏襲し、中古エボーハーレーのソフテイルフレーム車をベースに製作します。規制の緩い時代の車両をベースとするメリットがいっぱい。ディープに遊ぶならコレです。


・FLSTFファットボーイ リグニスEVO試乗車
あれ?写真どこやったかな・・・
エンジンのフルオーバーホールを始め、リグニス基準のフル整備を施し仕上げた一台。現行モデルとは違う、エボならではの魅力をご体感いただけます。北米マフラーから轟く重低音にハマる人、多いです。

もちろん、気になる車両は乗り比べOKです。ただし、より多くのご来場者様に車両をご体感いただくため、混雑時は乗り比べ台数を2台までとさせていただきます。じっくり乗り比べたい方はお時間に余裕をもって、ご来場ください。

モーターサイクルの乗車に相応しい服装、装備でご来場ください。時期的にジメジメと蒸す頃ですが、短パン、サンダルは乗車不可です。

試乗は事前予約制です。空きがあれば当日受付もOKですが、事前予約のお客様が優先となりますので試乗をご希望のお客様は忘れずにご予約をお願いします。来場日、希望時間、希望車両をリグニススタッフへお知らせください。

試乗申込みは電話0566-36-3737またはWEBお問合せフォーム、直接店頭までお願いします。

と、いうことで、どれもなかなか乗れる機会の少ない希少車ばかり。豪華なラインナップ。当日は私が主に試乗会を担当させていただきますが、ロードホッパーも、ZDCも、エボハーレーもどれも思い入れの強い車両で長く携わってきました。気になることは何でも聞いてやってくださいね。
冷やかし大歓迎なので気軽に遊びに来てやってください。お待ちしております。


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2016年5月 9日 (月)

ZDC-80B週末は松山です

みなさんこんにちは、カジノです。

連休中はいかがお過ごしでしたでしょうか。今年のゴールデンウィークは風の強い日が続いたりして、ちょっとバイクは乗りづらかったりしたかもしれませんね。大型連休としては最終日となった昨日は、埼玉県春日部市のページワンさんでロードホッパーとZDCの試乗会を行いました。担当スタッフの報告では、多くのお客様にご来場いただけてとってもよい試乗会になったとのこと。もちろん、直営店であるリグニスでも試乗会を予定してますよ。ただ今日程の最終調整中。近日中にご案内できると思いますのでお楽しみに。

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先日プロカメラマンさんに撮影していただいたZDC。ビューティホーです。   

さて、バイク業界はシーズン真っ只中ということで、週末はイベントが続きます。

今週末は四国へ遠征します。愛媛県松山市のロードホッパーディーラー「バイクハウス阿部」さんへお邪魔し、ロードホッパーとZDCの試乗会を行います。今回は私も参加。昨年お邪魔したときは埠頭の中を走る試乗コースだったのですが、これがとっても走りやすくて、かつ潮風が心地よい。週末は天気も良さそうなのでとっても楽しみです。

Bh20abe1 バイクハウス阿部

四国エリアでこのブログをご覧いただいている方!(いますか~?)ぜひご来場ください。お待ちしてま~す。

多分、道中含めテンション上がっちゃって「お前ら、仕事してんのか!」というネタをFacebookに上げちゃうかも・・・そんな時はご容赦ください(笑)。

さてさて、阿部さん試乗会の翌週は、そう!リグニスツーリングですね。

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店頭にこのポスターが貼ってあるんですが、お腹が減ってるときはこのソースかつ丼の画、ヤバイです。早起きしてバイク乗って、ほどほど疲れて食べたら美味さ倍増でしょう。

私は今回もZDCに乗っていく予定。今回は人数も集まっているみたいです。またまだ参加者募集中です。ぜひ一緒に走りましょう!!ほぼR153を行くルートなのでコースに迷うこともないし、初参加でも安心のルートです。

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眩しい新緑の中、安全運転で楽しみましょー!

と、こんな感じでイベントが続きます。ZDCのデモ車についてはイベント時に持ち出しますので、サウンド体験、試乗をご希望のお客様はご注意を。お気軽にお問合せください。

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2016年4月30日 (土)

漆黒のZDC

こんにちは!ハヤカワです!

ゴールデンウィーク突入しましたが、皆さん楽しんでますかー?

NYへ行きたいかー?

ってな事で、ZDCコンプリートハーレーネタです。

ZDCの記事はだいたいカジノが書いていますが、GWで休んでやがるので、変わりに私が!

ZDCはこのブログをご覧頂いている方はもうご存知かと思いますが、EVOソフテイルをベースにし、スペシャルなパーツを組込み作られたカスタムハーレーです。

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そんなスペシャルなカスタムハーレーをもっとスペシャルに!!というコンセプトで製作したのが・・・・

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                    ZDC-80B BLACK EDITION

色が違うだけじゃん・・・

            いえ、違います!!

ベースはEVO FXSTB ナイトトレインDsc00070
エボリューションエンジンのナイトトレインはワンイヤーのみ生産された希少なモデルです。

そんな希少車がベースとなっているBLACK EDITION

各部を少しご紹介。

Dsc02315ナイトトレインの特徴とも言えるブラックアウトされたエンジン周り。

リンクルブラックという特殊なちぢみ塗装が施されています。

エンジンがブラックになると全体の印象もガラリと変わりますね!

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タンクは当店オリジナルペイント。

形状は通常のZDCと同じですが、ブラックにゴールドのHARLEYロゴがCOOLでしょ?

シンプルながらもしっかりと主張する!

スタッフが拘ったペイントです!

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ホイールリムも車体色に合わせブラックアウト!足回りが引き締まり、よりクラシカルなイメージとなります。

マフラーエンド部分がブラスの為、マフラーエンドがより際立って見えます。ゴールド×ブラックはワルな雰囲気がします!

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今回製作したBLACK EDITIONはベース車が希少なモデルとなりますので、次回生産は未定。

もしかしたら、生産できないかも・・・・・

ZDC-80B コンプリートハーレー BLACK EDITIONは

車両価格¥2,916,000(税込)+別途諸経費となります。

お早目に!!!

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