4.HARLEY DAVIDSON

リグニスが得意とする「直輸入EVOハーレー」の話題を中心に、車両情報をご案内します。

2017年10月14日 (土)

FLSTFファットボーイ動画UP!

お客様よりリクエストが有りましたので

FLSTF ファットボーイ 1998モデル 価格¥1,390,000

動画URLです。

https://youtu.be/VYmeqgWooFg

もう一台

FLSTF ファットボーイ 1998モデル 価格¥1,590,000

動画URLです。

https://youtu.be/HsQ3yihhbWc

皆さんもご覧ください。

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2017年10月10日 (火)

特別なスポーツ。XL1200C

スポーツスターシリーズはハーレーの中でもコンパクトで883、1200ccと日本の道路事情にもマッチした排気量で老若男女問わず人気のあるモデルです。

現在は1200X 1200CX 1200Vなどファクトリーカスタムモデルが多く存在し、それぞれ強い個性を持った車両ばかり。それもスポーツスターの魅力です。

そんなスポーツスターのファクトリーカスタムの先駆け的存在のXL1200C カスタムが入荷しました。

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メッキパーツが多様され、フロントホイールサイズは21インチ、リアホイールはディッシュ。
当時新型となる、特徴的なライザーも採用され、カスタム色が強調されたモデルです。


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鮮やかなブルーのボディカラー。
シンプルながらもハーレーらしいカラー。

大きなダメージも無く、外装のコンディションは良好です。

タンク容量は12.5リッター。

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ライザーにセットされたメーター。

視認性も良いレイアウト。

走行距離は11,430マイル。

キロ換算18,290kmとまだまだこれから。





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スタンダードマフラー。

この当時は純正マフラーであっても歯切れの良いサウンドです。

もちろん車検対応。 







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リアショックはスポーツスター専用ショックで定評のあるワールドウォーク製。
アジャスタブルなので、オーナーに合わせセッティングが可能。

性能UPがされた足回りとなっています。








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外装類をはじめ、機関も良好。 スポーツスターの元祖ファクトリーカスタムモデルという特別な車両です。
BIG TWINには無い軽快さ、扱い易さ、個性が魅力のXL1200C

車両価格\698,000

お早めにお問い合わせください。
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2017年10月 9日 (月)

希少車FXLR

現在でも絶大なる人気を誇るFXRシリーズ。

近年ではクラブスタイルの流行により、タマ数激減となっています。

そんなFXR系の頂点とも言うべきファクトリーカスタムモデル 「FXLR ローライダーカスタム」が入荷しました。

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1991 FXLR ローライダーカスタム

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1987~1994年まで生産されたFXLR 日本では滅多にお目にかかれない希少車です。

1977にデビューしたローライダー。
その10周年を記念して作られたモデルです。






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シンプルでレトロなタンクグラフィック。
タンクのグラフィック以外はすべてブラックと男前なカラーリング。

小ぶりでスリムなタンクですが、容量15.9リッターと十分な容量。






Dsc09071カスタム色の強いライザー一体のプルバックしたハンドルは純正。
ハンドルセンターにメーターとインジケーター類がセットされたシンプルなハンドル周り。
EVO初期に見られる角型のスイッチがよく似合います。


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フロント21インチ、シングルディスク。 
軽快感のあるフロント周り。

メッキキャリパーにカスタムされたいます。





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リアホイールはディッシュホイールとカスタムモデルらしい仕様。
FXLRの特徴の一つ。

通常のFXRはリアもスポークホイール。

こうしたコダワリを感じられるのがファクトリーカスタムの良いとこ!




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スリム、コンパクトで、ハンドリングは軽快。 小柄な方でも扱い易いモデルです。

ここまでオリジナルを留めたFXLRは滅多に見つからないと思います!

ところどころ26年という歳月を感じさせられる箇所がありますが、外装のコンディションは良好!
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エンジンは当店にて1度O/H済みなので、機関も良好です!!

しばらくは店頭販売のみ、Goobike等には掲載いたしません!

ブログ、SNSでのご案内のみ!

お早めに!!

車両価格\1,090,000となります!!
















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2017年10月 8日 (日)

隠れた名モデル。リミテッド!

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2014 XL1200CA リミテッド

XL1200X,XL1200Vの影に隠れてしまっている印象ですが、CAはX、Vとは異なるコンセプトでデビューしたモデル。

実は日本専売モデル。
日本専売ということで、他のハーレーより台数は少なく、今後希少車となりそうなCA。

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CAの特徴の一つ。
低くセットされたドラッグバー。

未だ根強い人気を持つカスタムスタイル、「ドラッグスタイル」を強く意識したモデル。

日本人の体系にもマッチする高さ、幅は跨ってハンドルを握った瞬間に解るはずです。





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カスタムホイールのようなアグレッシブなデザインの5キャストホイール。

タイヤサイズもフロント130/90-B16 リア150/80-B16と太く迫力のあるサイズ。

フロントはシングルディスクなので、ホイールデザインもしっかり主張できます。

見た目も軽快。


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ツートンのボディカラーはいやらしいハデさがなく、ハーレーらしいカスタムペイントのようなカラーリング。
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ストリートドラッガースタイルのXL1200CA リミテッド。
他のスポーツスターとは違った雰囲気を持つ1台です。 

詳しくは当店Goobikeで

http://www.goobike.com/bike/stock_8200100B30171007001/disp_ord=1






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2017年9月18日 (月)

Sはダテじゃない


今日は台風も過ぎ去り、快晴の愛知。

ですが、昨日は影響出まくりでした。私の住んでいるところでは一部停電、看板が吹っ飛んでいたり、木が道路に倒れていたり。

皆さんは大丈夫でしたか?


さてさて、おまっとさんの入荷情報です。

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2001 XL1200S スポーツスタースポーツ。

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XR1200が登場するまで、最もスポーティーで、歴代ハーレーの中でも異質な存在だったんじゃないでしょうか?

足回りはリザーバータンク付きRショックやアジャスタブルFフォーク。さらにはダブルディスクを採用し、装備はレーシー。






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エンジンは通常のスポーツスターより、圧縮比を上げ、70PS以上の出力。それに伴い、ツインプラグ化

このエンジンは乗り比べると歴然の差。足回りと相まってコーナーを駆け抜ける時の爽快感、安定感は通常のスポーツスターとは全く別物といっても良いんじゃないでしょうか?



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キャブはミクニHSR。

レスポンスが向上し、よりトルクフルに。

コーナーの立ち上がりが気持ち良い!
ついついスロットルをワイドオープンしたくなる仕様です。




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社外マフラーとなりますが、良いサウンド。うるさくもなく、静かでもなく、歯切れのよいサウンドです。 

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ハーレーの中でも尖がった性格、そして異端児でもあるXL1200S。

普段4気筒のビッグバイクを乗っている私でも心底「楽しい」「もっと回したい」という気持ちにさせてくれるハーレー。
こいつで膝を擦りながらコーナーを駆け抜けてみたいな。

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入荷したてのXL1200S。人気車両となりますので、お早めにお問い合わせください。











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2017年9月 3日 (日)

ダイナ

早いものでもう9月。

秋の味覚を楽しみに生きている僕です。

さて、ちょいと前にハーレーダビッドソン 2018年モデルが発表されましたね。

なんですとー!!!って思った方もいるんじゃないんでしょうか?

そう。

ダイナ消滅・・・・・


2018年 コレがハーレーの回答。 

焦っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?



ええ・・・

ウチも焦ってます。

ダイナの在庫少ないんです。

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先日入荷し、現在整備中の1997 ダイナ ローライダー。 EVOローライダーはコレ1台のみ。
EVOローライダーをお探しの方は迷っちゃダメ! こちらのローライダーはまだ、ブログとSNSだけのご案内。 お早めに!

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こちらはレア車のFXDS-C ダイナ コンバーチブル。
立ったキャスター角と、独特のメーターレイアウトが最高にスポーティーなダイナ。
今、ウチで一番オススメのダイナちゃん。

純正サドルバッグもありまっせ!

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コアなファンを持つ、ダイナの中でも尖った存在のFXDWG なんだかんだであと3台しかありません。

やっぱりダイナといったらちょっと野暮ったい角フレームにツインショックだよなー。








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2017年7月29日 (土)

FXDS-C FXDWG 入荷!!

今まで、ゼロエンジニアリング山陰様にて展示、販売させて頂いていました、FXDS-C ダイナコンバーチブルとFXDWG ダイナワイドグライドがリグニス愛知へと戻ってきました。

Dsc07817_2まずはFXDS-C ダイナ コンバーチブル。

滅多に見かけないFXDS-C 純正状態では左右にサドルバッグが装着され(ワンタッチで取り外し可能)ツアラー的なイメージのFXDS-C。

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FXD ダイナ スーパーグライドと同じネック角 28°
立ったキャスター角はスポーティなーハンドリングでクイックです。 ツアラー的なイメージとは裏腹にそんなスポーティーな一面をもつダイナらしい1台です。
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メーターの配列は国産ネイキッドのような配列。
視認性も良く、針の動きが視界にも入るので、やる気にさせてくれるメーター周り。
ハーレーらしいニクイ演出です。






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マフラーはスタンダードとなりますが、EVO時代はまだ規制も緩く、純正であっても歯切れの良いサウンドとなっています。
カスタムされている車両がほとんどの為、純正マフラー装着車は結構貴重です。
希少なFXDS-C お早めに!

詳しくは↓
GooBike
続いては

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コアなファンを持つ、チョッパーライクなダイナ。
FXDWG ダイナ ワイドグライド。

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スポーティーなイメージのダイナシリーズですが、こちらはそんなダイナの中でもチョッパー的シルエットのダイナ。

長く伸びたフロントフォークにボブフェンダーはFXSTCを彷彿させるダイナです。
Dsc07869純正でこのフレイムス。

かっこよすぎです。

このフレイムスが好きでワイドグライドを選ぶ方もいるくらい。

レッドにゴールドのフレイムスは反則でしょ・・・





EVO ワイドグライドは数も少なめです。
こちらもぜひ!!

詳しくは↓
GooBike

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2017年7月14日 (金)

快適スポーツスター!

快適性

求めるところは人それぞれ。
走行風を低減させるフェアリングを装着してみたり、クラッチを軽くしてみたり。

ハーレーのような大柄なアメリカンに向けて設計されたオートバイはどうしてもポジションが合わない。
いろいろな不安や不満がでてくるかと思います。

中でも「足つき性」はかなり重要なんじゃないでしょうか?

足つきが悪いとおせじにも「軽い」なんていえないハーレーは取り回しだったり、停車する際にかなり恐怖を感じると思います。

そんな不安を解消してくれるモデル。

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2007 XL1200L スポーツスターロー
2006年にデビューし、ローダウンサス、ローシートが標準装備されたモデル。
コンパクトな車格、1200ccという排気量で誰にでも扱いやすいハーレー。

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ローシート、ローダウンサスにより、足つき性はかなり向上!

小柄な方や、女性の方でも不安なく乗れる仕様になっています。







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ローダウンサス、ローシートとなると乗った感じはなんだか「硬い」イメージ。

ですが、不思議と長距離はしってもお尻が痛くなりにくい。

メーカー純正だからこそできる「ワザ」なのかもしれません。



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フューエルタンクは17Lと航続距離も向上しています。 ロングライドも可能!

ポジションはゆったり目で楽な姿勢で乗れますよ!

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万が一の時も安心のエンジンガード。
付いていて損が無いパーツ。

倒しちゃったときもエンジンガードが支えになって、起すときも状態よりも楽に起すことが可能です。





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マフラーは定番のスラッシュカット。

スリップオンタイプです。もちろん、純正もありますので、ご安心を・・・・






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老若男女問わず扱いやすく、気軽に乗れるハーレー XL1200L

詳しくは

当店ホームページ

又は
Goobike よりじゃんじゃんお問い合わせください!!












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2017年7月11日 (火)

リフレッシュ作業済み!FXSTC

FXSTC ソフテイルカスタム
未だ人気の衰えないモデルの一つです。
長いフロントフォークに21インチホイール、ボブフェンダーなどチョッパーライクなFXSTC。

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当店ストック車両 1998年式 FXSTCソフテイルカスタム 定番であり、最も人気のブラック!
エンジンフルオーバーホール済みです!


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今見るとなんだか野暮ったさを感じますが、「ダサかっこいい」それがいいんです!!

ほぼノーマルルックを維持している車両なので、ここから自分好みにカスタムってのもアリですよ!






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1340cc エボ リフレッシュ済みとなるエンジンは20年前のモノと思えないくらいの輝きとメッキのコンディション。こういった所も直輸入車の魅力です。
リフレッシュ済みなので、もちろん「慣らし」が必要なので、またイチから育てていく感じが良いですね!

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ちょいと野暮ったいシートですが、座り心地は結構イイんです。

シッシーバーと合わせこの時代っぽくてこれはこれでイイ雰囲気だしてます!




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マフラーはノーマルエキパイに純正オプションのスラッシュカット!
定番のカタチで歯切れの良いサウンド!

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エンジンフルオーバーホールほか各部リフレッシュ作業済みのFXSTC

人気車両につきお早めに!!!







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2017年7月 9日 (日)

入荷情報と素敵なゲストと

蝉が鳴き始めた愛知です。
本格的に夏!気温もぐんぐん上昇し、バイク乗りにはキツイ季節・・・・

こんな暑い季節はリグニスで涼んでいってください。


ってことで、まずは入荷情報!

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2012 FXDL ダイナ ローライダー!
TC96 EFI 1584cc搭載モデルです!  TC96の強大なパワー感とラバーマウントによるアイドリング時のバイブレーションが魅力!

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カラーリングは特徴的なブラック×ブルー。

圧倒的にブラックの数が多いなか、このブルーってのが逆に新鮮でなかなか被らないカラーリングです。

アメリカンなセンス。なんだかジーンズが似合うカラーリングです。



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ほぼほぼノーマル状態。TC96は排ガス規制の兼ね合いでノーマルマフラーは車検時には必須!!
ちゃんとノーマルマフラーが装着されていて安心。
カスタムベースにも最適な1台でっせ!


RタイヤもEVOと比べ、だいぶ太くなっております。



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FフォークはEVOと比べ、かなり太くなっております。

TC96のパワーを受け止めるには十分な剛性を確保。なにより見た目もマッシブな感じになっておりマッスル!

走り重視な方はスプリング変えてもいいかも・・・

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2012 FXDL ダイナ ローライダー 
詳しくはGoobikeまで

そして、そして!

リグニスに素敵なゲスト!

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バイク乗りにはおなじみの雑誌「オートバイ」さんが取材がありました!

PLOTの新しいデモ車、MT-09 CB1300SF
そして、
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ZDC-80Bコンプリートカスタムハーレー!

バイク、モータースポーツ女子のタレント 梅本まどかさん に跨っていただきました。

ご自身もCB400SFに乗り。取材当日はバイクで来る!という超バイク好きな方。


ロードホッパーにも
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8/1(火)発売の「オートバイ」に掲載していただく予定です!!

皆さん買ってね!










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